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小熊、射殺しないで!生かしてください! http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3846499.html 5月7日 、テレビの報道で、栃木県大田原市で、小熊が捕獲され、市は射殺すると発表したそうです。 当会では、横浜市のT様より連絡を受けました。 T様は、引き受け先をご自身でも当たりながら当会に対し、小熊救命の応援を求めてまいりました。 当会では、熊に詳しく、また、島根県知夫村タヌキの救済にお力添えを頂いきました「日本熊森協会」様にご指導をお願いするとともに、栃木県大田原市役所に、小熊の殺処分中止を求める働きを致しました。 14時現在の報告です。 大田原市役所 総務課 川俣様より 結 「小熊捕獲の状況は」 k様「早朝5時、捕獲器に入りました。」 結 「射殺するとの報道に対し、射殺しないよう求めます。法律により、まずは生命を尊重すること、生かすための手段がない場合の殺処分であり、引き受け先、放獣など最大の努力をされていますか。」 k様「県内、東京、神奈川の動物園に引取りを相談しましたが駄目でした。」 結 「一番は大切なことは
島根・知夫村が共生模索-目が離せない知夫村 タヌキの受け入れの申し出まである知夫村に、今やタヌキを駆除する理由は全くない。 にもかかわらず箱罠を新規に購入する予算4万円をしっかり計上、防除柵用のネットの予算はわづか30万円、防除はしているが追いつかないので駆除するなどと言いかねない。閉鎖的な島で村八分を恐れ村民は声をあげる勇気はない。目が離せない知夫村行政である。 人口700人でタヌキは2000匹 島根・知夫村が共生模索 2008.4.8 10:15 牛のエサ小屋近くに現れたタヌキ=3月17日、島根県知夫村 人口700人、タヌキ2000匹。島根県の隠岐諸島・知夫村では、農作物を食い荒らすタヌキ対策をめぐり「駆除」から「共生」へ、付き合い方の転換が模索されている。 知夫村では防護ネットに囲われた畑が至る所にある。農作物を食い荒らすだけでなく、放牧牛のエサに尿をかけたり、生まれたての子牛にかみつくなどの「いたずら」もしょっちゅうだ。 そこで、村は3年で900匹まで減らす計画を立て昨年12月からタヌキの駆除を開始した。しかし、動物愛護団体が「殺さず避妊手術をすべきだ」と猛反発。殺到する抗議に駆
島根県知夫村 捕獲用かごわな購入40万円 島根県知夫村 情報公開条例は4月1日に施行、村民と村内に勤務する人を対象に限定 捕獲用のかごわな購入40万円 に大きな疑問 知夫村は、タヌキ被害防除の為の柵設置を急ぐと共に、被害が出た場合のタヌキの譲渡方法等、今から真剣に取り組み、殺処分をしない解決方法で共生していくべきです。 外部を頑なに閉鎖しようとする知夫村行政に改善の姿勢はみられません。悪習のまま、小さな島で声を上げられない弱い立場の村民を抑え、更に強くなっている一部の権力者の思惑が見えます。 知夫村が情報公開条例 議会で可決 県内最後の制定 知夫村議会3月定例会が11日開会し、防護ネット購入などのタヌキ対策費約110万円を盛り込んだ総額9億5160万円の2008年度一般会計当初予算案など26議案が提出され、村情報公開条例案など17議案を可決した。 県内市町村の情報公開条例制定は、1995年の旧出雲市が最初で、2005年の西ノ島町で20市町が制定したことになり、知夫村が最後に残っていた。 情報公開条例は4月1日に施行され、村民と村内に勤務する人を対象に限定し、公
愛読む月日 3月2日、本日、里親会です。 どうぞ、お出かけください。 先週の里親会場には活動仲間が集まり、島根県知夫村のタヌキ駆除の話題も。 そこで、「議員の奥様が、ブログに知夫村のタヌキのことを書いていて、結さんのことも書いてあって賛同して下さってますよ。」と教えて下さいました。 え、議員の奥さん、誰? そして今日、また違う知人からメールでそのブログの紹介がありました。 開けて見ました。 本当です。すごいです。知性もなくただがむしゃらに全力でやっているだけの私などに理解をしめして下さって、嬉しいです。そして、カテゴリーからいくつか訪問させていただきますと、私は、このような方がいらっしゃることにまた嬉しくなりました。 そして、議員の奥様なのですね。 知夫村の議員にもこのような方がいらっしゃったらなら、タヌキ殺しはなかったでしょう。 お気に入りブログに追加しました。じっくり、読みたいと思います。 愛読む月日 皆様もいかがですか。 私の地元川崎市でも、若き議員さんが動物愛護に理解を示して下さっています。 富士見公園改修工事で150匹の放置猫救済の時に
知夫村出身の方よりコメントを頂きました 島根県知夫村 影原正美村長は、2月21日、タヌキ駆除中止声明を出す見通しです。 当会では平成20年2月13日に島根県 溝口善兵衛知事宛てに 緊急ご報告 「知夫村訪問のご報告と御礼」 を送らせていただきました。 同時に内容をブログに掲載いたしましたところ、知夫村出身の方より大変貴重なコメントを頂戴いたしましたので、ここにご紹介させていただきます。 島の状況がよく見えてくるものと思います。 この記事へのコメント ありがとうございます 私は実はこの島出身のものですが、テレビで初めてこの事を知り実家に電話すると「そんな事はしらない」と全く分からない様子でした。 私が島に住んでいた頃でも、狸はきっと殺されていたんでしょうね。 島は狭く、私でも島民の顔をほぼ全員知っているほどです。しがらみも多く、なかなか反対の声が出しにくい状況があります。私の実家にも狸がよく来ます。よく猫と喧嘩をしていますが・・・。 遠く、不便な島なのにご苦労様です。 あんな小さな過疎の島の狸にここまで愛情を注いで頂いて本当にありがとうございます。 取り急
知夫村タヌキ駆除終了! 速報! 島根県知夫村における タヌキ駆除終了! 2008年2月21日現在、タヌキ捕獲罠撤去中! おってご報告申し上げます。 全国の多くの皆様のご尽力に感謝申し上げます。 『犬猫救済の輪』 代表 結 昭子 タヌキ駆除即刻中止の嘆願書をお送りくださいました皆様ありがとうございました。 ウェブ署名1041名ご協力下さいました皆様、ありがとうございました。 タヌキ駆除終了となりましたのでこれをもちまして「タヌキ駆除即刻中止の嘆願を終了」させていただきます。ありがとうございました。 ● 地球も,大地も,村も,人間だけが住んでいるわけではありません。 人間の都合での駆除,森の伐採,除草などはおかしいと感じます。 一部の富める人,権力のある人の勝手はなおのことです。 どうか,全ての命を大切にしてください。 ●必要な努力も知恵も出さず、経済効率とか手間だけで殺処分という方法をとるのは、どうかと思います。 昔と違って、動物愛護、共存していく道を探るのが常識の世の中です。 どうか、教養ある
「駅弁甲子園」で山陰旋風 「牛弁」と「かにめし」 「駅弁甲子園」で山陰旋風 「牛弁」と「かにめし」 山陰の牛肉とカニが、「駅弁の甲子園」で旋風−。京王百貨店新宿店(東京都)で開かれた全国駅弁大会で、一文字家(松江市平成町)の新商品「およぎ牛弁当」が、販売個数で十傑入りした。同じく「境港水揚げ かにめし」にも注文が殺到。山陰ならではの食材と製法へのこだわりで”激戦”を勝ち抜いた。 大会は一月十日から二十三日間開催。全国から約二百点が出品された。 一文字家は島根県知夫村の名物・牛の海泳ぎと、隠岐島生まれの潮凪(しおなぎ)牛に着目した「およぎ牛弁当」(千二百円)と、境港産のベニズワイガニを赤貝の炊き込みご飯にのせた「かにめし」(千百円)を出品。 いずれも、島根県産コシヒカリや出雲市産の西浜イモなどを使い、奥出雲産の本醸造しょうゆなどで味付けして、メーンの牛肉とカニの魅力を引き立てた品。「およぎ牛」は、大会の看板企画を張る三品に選ばれ、社員が会期中、実演販売した。 その結果、「およぎ牛」は牛泳ぎの話題性やネーミングなどで約一万三千七百五十食を販売し、三傑に迫る人気。「かにめし」もボリューム感や味の良さで評判を集め、会期後半
知夫村訪問報告 横浜アニマルファミリー NPO法人 横浜アニマルファミリー 野中理事長 知夫村訪問報告 島根県知夫村のタヌキ駆除を中止するため、現地へ交渉しに行って来ました。 島根県・隠岐諸島の知夫村で、タヌキ約2000匹が農作物を荒らすなどの被害が後を絶たず、村が大規模な駆除に着手しました。 もともとは村おこしのためにつれてこられたタヌキ2匹が繁殖したものです。 作物の被害を防ぐ対策をすればいいことであり、何も殺す必要はありません。 島根県隠岐郡知夫村には他方面から中止の声が届き一旦は中止したものの、1月30日から再開しているということを犬猫救済の輪代表・結さんより電話がありました。余りにも内容が見えない為、現地に行く事に決まりました。 2月9日 私の車は軽自動車なので雪の長距心配でしたが、車の点検をし、スノータイヤに履きえるなどの準備を終えてから結さん宅で合流。 タヌキの為に、いざ出発! 途中交通規制が有りましたが無事境港に到着しました。 一日半かけて、村の各地区をスピーカーで流しながら村民の声とタヌキの被害状況を見て回り、議員宅にも伺い、子供達にも聞き込みをしました。
緊急! 皆様へのお願い 緊急! 皆様へのお願い 知夫村のタヌキ駆除につきましては、大変、ご心配と応援をいただいております。 心より御礼を申し上げます。 2日間、島根県知夫村を訪問し、知夫村の住民の方々の生の声を充分にお伺いすることができました。 どなたも大変快く、迎えてくださり、実情をお話くださいました。改めて、感謝申し上げます。 報告いたしましたように、現状では、まったくタヌキ駆除の必要が見当たりません。 つきましては、当会では現在行われているタヌキの捕獲、殺処分を本日中にも中止し、捕獲してしまったタヌキは放獣するよう、村長様に申し入れを行っております。 知夫村の現状報告をお読みくださり、皆様からも、県や村へ 駆除の即刻中止の声をお届けくださるようお願い申し上げます。 知夫村役場 〒684-0102島根県隠岐郡知夫村1065番地 村長室TEL 08514−8−2345 知夫村役場 08514−8−2211 FAX 08514−8−2093 E-Mail ocean-dream@chibu.jp 影原正美 村長 島根県隠岐郡知夫村の地図 島
島根県知夫村 視察調査中です 動物たちの代弁者 知夫村役場 〒684-0102島根県隠岐郡知夫村1065番地 村長室TEL 08514−8−2345 知夫村役場 08514−8−2211 FAX 08514−8−2093 E-Mail ocean-dream@chibu.jp 影原正美 村長 島根県隠岐郡知夫村の地図 島根県庁へご意見をお届けください。 1)知事への提言 teian@pref.shimane.lg.jp 2)島根県広聴広報課 住所:〒690-8501島根県松江市殿町1番地 電話:0852−22−5771 FAX:0852−22−6025 Eメール:kouhou@pref.shimane.lg.jp 3)島根県農林水産部鳥獣対策室、山下室長 島根県農林水産部森林整備課鳥獣対策室 〒690-8501 島根県松江市殿町1番地 E-mail: shinrin@pref.shimane.lg.jp Tel: 0852-22-5160 Fax: 0852-22-6549 個人情報は、知夫村タヌキ駆除中止の嘆願書とし
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